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2017/10/16[mon] update

働く主婦のリアルボイス!【味処こめます】

子どもが学校に行っている間だけの勤務。
土日にお休みがいただけるので、
ちょうどいいペースで働いています。

佐藤百合子さん(48歳)
ご主人と中学1年の息子さん、小学校5年の娘さんと4人暮らし。3年半前から、こめますのホールスタッフとして働いている。勤務時間は平日4〜5日、9:45〜15:00まで。
子育てが落ち着いたので、仕事復帰することに。
子どもが生まれるまでは、20年ほど温泉ホテルで仲居の仕事をしていました。ふたりの子どもが成長して落ち着いてきたこともありますし、塾などにお金がかかるお年頃になってきたので、仕事に復帰することにしました。経験があった接客業であること、土日に休めることを条件に探しましたね。接客業で土日に休めるところは少なかったのですが、こちらはお休みをいただけるとあったので面接を受けることにしたんです。子どもを見送ってから出勤し、帰ってくる前に帰宅できる平日の9:45〜15:00に勤務しています。
特に研修というものはありませんが、先輩に付いて仕事を一つひとつ覚えました。大変だったのは、たくさんあるメニューを覚えること。「ハンディ」と呼ばれる端末で注文を受けるのですが、たまにオーダーの変更や席の移動のご希望があると、訂正の仕方がわからなくなること。めったにないので、みんなが操作方法を忘れちゃうんです(笑)。

接客経験がなくても、笑顔があれば大丈夫です。
ランチの時間は常連さんが多いですね。召し上がるものが一緒だったりしますし、いつも食後のコーヒーを飲まれる方なら「コーヒーもつけますか?」と自然な会話が生まれます。とはいえ、ずっとおしゃべりするわけではありませんし、かしこまった店でもありませんから、接客経験がなくても笑顔さえあれば問題ないと思います。厨房2名、ホール2名が基本の配置。店長をはじめ、スタッフのみなさんもいい方なので、楽しく働いています。約束したシフトが絶対というわけではなく、子どもの発熱や用事などで調整していただくことも可能なので、それも働きやすさのひとつですね。

時間帯がちょうどよいので、しばらくはこのペースで。
わが家の子どもたちは「お母さんが働いているところが見たい!」って店に来ることもありますし、私が休みの日に一緒に食べに来たこともあります。夏休みや冬休みはお留守番してもらいましたが、塾などで子どもたちなりの生活ペースができてくるお年頃なんですよね。主人の扶養範囲内で働きたいと思っているので、しばらくはこのペースで働こうかなと思っています。子どもがもっと大きくなったら、考え直すかもしれません。サラリーマンや学生さんを中心に、気軽にごはんを食べに来ていただく店なので、うちのホールスタッフは主婦に向いているんじゃないかと思います。

声をかけられる前に気づいて、さっとやってくれる方。
店にいるだけで安心できるスタッフです。

佐藤さんは、とても気が利く方です。「お茶が欲しいだろうな」「食事が終わられたから食器を下げようかな」と、常に気配りができる方なので、店にいてくれると安心です。テーブルに備えた水に氷がなくなればすぐに追加してくれますし、空いた時間にはササッと掃除をしてくれます。ホールスタッフの仕事で大切なのは、明るくて笑顔がいいこと。料理の味はもちろんですが、スタッフの態度次第でお客様がまた来てくださるか、二度と来ないか決まってしまうものだと思います。
店長/加藤君子さん

おふくろの味と旬鮮創作料理の店 味処こめます

北海道の食材を中心に、真心込めた手作り料理の店。定食から居酒屋メニューまでを揃え、サラリーマンのランチからお酒と一緒に楽しむ夜の宴会まで、食を通して憩いの空間を提供しています。
札幌市豊平区豊平7条8丁目2-1 東光ストア西館
TEL.011-824-4449