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2018/02/19[mon] update

働く主婦のリアルボイス!【弥生株式会社 札幌カスタマーセンター】

産休・育休に時短勤務などなど。
子育てと仕事を両立しやすい仕組みがあり、
さらにキャリアも磨ける環境です。

名内美子さん(32歳)
2歳のお子さんを育てながら働くママ。5年ほど前に「弥生株式会社」に入社し、産休・育休期間を経て正社員に。平日の9時〜15時15分の短時間勤務を活用中。
土・日・祝日がお休みのところも転職の決め手です。
主人の仕事の都合で東京に暮らし、事務職として働いていました。2012年に北海道へUターンすることになり、転職先探しをスタート。弥生株式会社の札幌カスタマーセンターは産休・育休が整っていて長く働けますし、センター自体が土・日・祝日お休みです。主人と予定を合わせられそうなことも決め手となって応募しました。当時の募集職種はデスクワークが中心のバックオフィス部門。採用後は約2カ月の研修で会計ソフトや顧客管理ソフトといった自社商品の知識を学び、事務処理の方法なども丁寧に教わりました。仕事はパソコンを使ってファックスやネット経由のお申し込みを受注処理し、製品を出荷するまでのオペレーション業務が多かったですね。お問い合わせ受付のフロント部門ではありませんでしたが、「商品をなるべく早く届けてほしい」といったご要望には電話でご対応することもありました。

産休・育休を取りにくい雰囲気はまったくありません。
入社から約3年。子どもを授かったことから、8週間の産休と約1年の育休をいただきました。職場は子育てに理解が深く、産休・育休を使っている同僚も少なくないので休みにくい雰囲気はまったくありません。復帰後には感覚を取り戻すための研修を開いてくれたんです。私は声が大きいほうなので、ほどなく上司から「お客様対応に向いている」とフロント部門に異動しました。今は総合窓口では対応し切れない、契約や請求に関わる高度なお問い合わせ対応が担当です。「引き落とし先を変えたい」「契約者を息子に引き継ぎたい」といったマニュアル外のご要望が多く、返す言葉につまってしまうことも。でも、不安な表情に気づいた先輩が駆け付けて来てアドバイスを送ってくれたり、遠隔で電話を聞いている上司が対応してくれたり、フォロー体勢が整っています。お客様の知りたかった情報をご案内でき、お礼の言葉をいただけた時はやりがいもひとしおです。

子育て中でもキャリアに磨きをかけられる職場。
私は9時〜15時15分までの短時間勤務を利用中なので、保育園のお迎えにも十分に間に合います。子どもの看護休暇も取れますし、発熱による急な早退にも「大丈夫、大丈夫」と理解を示してくれる人ばかり。男性も女性も子育て中の方が多いので、「熱が出たなら早く帰ってあげな」と気づかってくれます。休憩中は「子どもがイヤイヤ期で手がつけられない」なんて同僚とワイワイ子育て談義をすることも(笑)。当社は子どもが小学校卒業まで短時間勤務を利用できるので、長く働きながらキャリアアップを目指せる仕組みがあるんです。実際に年々昇給していますし、昨年10月には正社員に登用していただきました。私は仕事に手応えがあるほど、子育てにも家事にも全力で取り組めると思うタイプ。主人からも、「産休・育休中より楽しそうだね」とよく言われます。

名内さんのような優秀なスタッフが、
子育てを機に退職するのは会社としても惜しいのです!

当社は新たなサービスや商材が次々と登場し、常に変化する会社。名内さんはそれを楽しみながら、スキルをどん欲に習得しようと努力する優秀な人材です。こうした女性スタッフが出産を機に退職してしまうのは実にもったいない話。なので、当社は子育て中の方が長く働ける職場づくりに取り組み、産休・育休や短時間勤務などを整えてきました。昨年からはトップダウンではなく、現場から働き方の提案をできる制度にシフト。事実、育児中の社員を中心にさまざまな立場のスタッフが仕組みづくりや組織運営までプランを練り、短時間勤務を「小学校入学まで」から「小学校卒業」に延長できるようしました。このように主婦の方も含めたスタッフが自ら働き方を考え、実現していけるのも当社の魅力ではないでしょうか。
人事総務部 マネージャー/高橋秀知さん

弥生株式会社 札幌センター

会計ソフトや顧客管理ソフトなど、業務ソフトウェアのシェアNo.1企業。札幌センターはそのお問い合わせに対応するほか、テクニカルな問題解決をはじめとする専門部署も設置。
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