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2017/12/04[mon] update

私のシゴト探しSTORY【安原さんの場合】

変化するライフサイクルに合わせて、いろいろな仕事をしてきました。
面接では笑顔で話すのが採用されるコツ…ですかね。

安原千寿子さん(51歳)
11年間勤めた印刷工場のパートを退職し、来週から新しい職場に勤務する予定。ご主人は単身赴任、27歳の娘さんは結婚、23歳の息子さんは大学を卒業して道外へ就職と、ここ3年で家族が次々と離れて暮らすことになり、現在は愛犬のイブちゃんと暮らしている。
20歳で結婚してから約30年、さまざまな仕事を経験しました。
出産前後の2〜3年間以外はほとんど働いていました。結婚前はホテル勤務、結婚後はパン屋さん、事務、運送会社での仕分け作業、ファーストフード店、清掃、ダイレクトメールの封入作業などの内職、そして最近まで勤めていた印刷工場では、印刷後に組み立てられらたお菓子などのパッケージをチェックする仕事と、本当にいろいろな仕事を経験してきました。印刷会社には11年いたのですが、4年ほど前に部署移動があり、フルタイムだった勤務が1日4時間くらい短縮になって、手取りのお給料が減って社会保険料とのバランスが悪くなったのが、辞めようと思い始めたきっかけです。

面接は自分に合う職場かどうかを、チェックする場でもあるんじゃないかと思います。
ここ2週間ほど仕事探しをしていて、2件面接に行きました。2件とも採用をいただけましたが、1件は面接時に「思ってた雰囲気と違うな」という印象を受け、申し訳ないですが辞退させていただきました。無理して働いても長く続かないですし、それでは職場にも迷惑かけちゃいますしね…。もう1件のほうは清掃会社で、経験があるといえばあるのですが、清掃する施設が以前とは違いますし、「経験者だから教えなくてもできるでしょ」みたいに思われても困るんで、そのあたりは面接でちゃんと言いました。それでも無事採用していただき、来週からお世話になることになりました。清掃の好きなところって、一人で作業ができるところなんですよね。まわりにたくさん人がいる仕事だと気疲れしちゃうので、次の職場は少人数体制ということも応募を決めた理由のひとつです。

その時々の環境に合わせて、無理なく仕事を選んでいきたいですね。
ずっと働いていたので、しばらく働かないでゆっくりするという手もあったのですが、ただ家にいても1週間くらいで飽きちゃいそうで。昔から出かけるのが好きで、若いころは遠くまでドライブしたり、しょっしゅう出かけていました。今はそんな体力ありませんが、やっぱり外に出たいんですよね。体を動かす仕事だとダイエットにもいいですし(笑)。まずは新しい職場に慣れて、ペースをつかみたいと思いますが、今後はそのときどきのライフサイクルや自分の体調や気持ちに合わせて柔軟に対応していけたらって思います。仕事は平日の午前中だけなので、昨年生まれた孫の世話も、娘の育児休暇がもうすぐあけるので、手伝えたらと思っています。おかげさまで、今まで面接で不採用になったことはそれほどなくて、仕事探しに苦労したことはあまりないんです。心掛けていることがあるとすれば「笑顔」ですかね。もし自分が面接官だったら、仏頂面の人は採用しないと思うので、笑顔でハキハキと話すよう気をつけています。

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