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2017/05/08[mon] update

働く主婦のリアルボイス!【すずらん商事】

みんなが動きやすいように自分がどう動けるか、
チーフになって全体を見渡す意識が身に付きました。
子育てと仕事のスキルアップを目指しています!

笹原由香さん(34歳)
小学校3年生と5年生の息子さんとの3人暮らし。7年前から「すずらん商事」で働きはじめ、2016年9月から検品課のチーフとして検品スタッフのサポートを行っている。8:30〜17:30まで週5日勤務。
おしぼりを包装し、出荷前の検品をする仕事です。
私たちの会社では、回収したおしぼりを洗浄・リユースしてお客さまにお届けする仕事をしています。仕事をしているフロアには、洗ってきれいになったおしぼりをビニールに詰める包装課と、最後に人の目で検品して出荷する検品課があります。私は検品課のチーフとしてスタッフのサポートをしたり、お客さまからの発注内容どおりに正しく準備できているかをチェックするのが仕事。検品スタッフは出荷前のおしぼりに糸くずやゴミなどの異物が入っていないか確認し、汚れを見つけたらピックアップします。オートメーション化されたレーンを流れてくるおしぼりを、1日ひとりあたり約2万5000本チェックするので、現場で困っているスタッフがいないか、どこかに不具合がないか、全体の作業が円滑に進むように気を配ることを心がけて働いています。

子どもが体調を崩したときに休める会社を探しました。
7年前からこの職場で働いています。当時はまだ子どもが小さかったので、急な発熱で保育園から連絡があったときでも早退できたり、お休みがいただける会社を探していました。その前に働いていた職場は、急に持ち場を離れられない仕事だったので、その点を重視して転職先を探しました。そこで巡り合ったのが、この職場です。入社してまずびっくりしたのが、パートに能率手当が出ることと、誕生日に食事券がもらえること。私は誕生日が12月なので、この券を使ってクリスマスに家族でチキンを食べるのが恒例行事になりました。今でこそ、子どもたちが大きくなったので急なお休みも減りましたが、以前は職場のみなさんに助けてもらうことがたくさんありました。自分より年上の先輩が育児や家事の知恵を教えてくれたり、協力してくださったおかげで、仕事と家庭の両立ができたと感じています。

最初は数がさばけなくても、あるとき壁を越えるんです。
最初に担当したのは包装課でした。ひとり当たり1日9200本を目指して作業するのですが、最初はやったことがない仕事ですから、いきなり目標の数はこなせません。先輩についてもらって作業を覚えながら地道に続けていると、あるときパッとコツをつかんで壁を越えられるんですね。周囲の皆さんが気にかけてくださるので、初めての仕事でとまどってもひとりで困ることはありませんでした。当初は週3日だった勤務を、子どもの成長とともに5日に増やし、今はいい感じのペースで働いています。まだまだチーフとしては半人前。機械の故障にもすぐに対応できる女性主任のように、私も不具合に対応できる力を付けることが目標です。細かな気配りが必要な作業ではありますが、根を詰め過ぎないおおらかなタイプの方に合っている仕事じゃないかと思いますよ。

笹原さんのように子育て中のお母さんにも安心して働ける職場環境づくりを目指しています。

面接時に見ているのは、受け答えの端々に責任を持って答えてくださっているかどうか。私の場合は、あえて仕事の大変な面を伝えるようにしています。もちろん誰もが時間をかけてできるようになることなのですが、ここで怖じけずに「やってみよう!」という心意気で答えてくださる方は、仕事の取り組み方も違います。笹原さんは仕事ぶりに馬力がある方です。責任を持って行動で示してくれるので、チーフとしてスタッフをサポートしてもらう立場になってもらいました。女性が多い職場ということもあり、これまで10年ほどかけて子育て中の方でも働きやすい環境づくりを目指してきました。お子さんが急に体調を崩したときはお休みできる体制をつくっているので、笹原さんのように子育て中のお母さんもぜひご応募いただきたいと思います。
採用担当/小野貴広さん

すずらん商事

主に外食産業で使われる「おしぼり」を洗浄してリユースするサービスを提供。衛生管理を徹底し、日本ならではのおもてなしの文化を支えています。
札幌市白石区菊水上町4条3丁目51-16
TEL.011-812-0088