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2018/05/21[mon] update

働く主婦のリアルボイス!【株式会社ベルシステム24】

あやしい仕事かと思っていたら大間違い。
声のトーンを意識しながらお客様と交流し、
全国からの電話申込を受けるクリーンな仕事でした。

小林真美さん(31歳)
小学校2年生の娘さんを持つお母さん。ダイビングインストラクターや飲食店、ガソリンスタンドなどの仕事を経て、2017年12月より札幌中心部の「ベルシステム24」にてアルバイト勤務。働いているのは、月〜土まで8:50〜17:00の時間帯。札幌市外から毎日JR通勤している。
接客業を経て、未経験のコールセンターへ転職。
札幌市外に住んでいるので、地元の飲食店やガソリンスタンドで働いていました。家から近いところで働きたい気持ちもあったのですが、フルタイムで働きたかったこと、子どもの発熱などによる急なお休みにも対応していただけること、なるべく時給の良い会社で働きたい思いもあって、コールセンターで働くことにしたんです。以前は、コールセンターの業務内容をまったく知らなかったので、“コールセンター=あやしい会社”だと思っていました。電話帳を見ながらランダムに電話をかけたり、クレーム対応をするイメージですね。でも、ベルシステム24で働いている知り合いから「大手企業のクライアントさんの電話業務を請け負っている会社で、スタッフの人数が多いために突発的なお休みの際にも代わりの人を見つけなくても対応していただける、子育て中の主婦にとって働きやすい環境」だと教えてもらい、挑戦してみようと思いました。未経験の仕事でしたしパソコン操作が苦手だったので、最初は不安もありましたが、しっかりした研修プログラムのおかげで自然と実務に慣れることができました。子どもが体調を崩したことによる急なお休みや早退、学校行事などによるお休みにもすぐに対応いただけること、勤務時間がきっちり決まっているので子どものお迎えの時間に影響しないこともあり、主婦にとって働きやすい環境だと実感中です。職場がきれいなことも、女性にとってはうれしいポイントですね。

意識しているのはお客様に安心していただける声のトーン。
私の職場では保険会社のお仕事を担当しています。電話を受けるスタッフ、電話を受信するスタッフがまとめた書類をチェックする担当、スタッフを管理する担当で構成されており、私はチェックする業務を担当しています。働き始めた当初は、電話を受ける仕事でしたが、電話を介したコミュニケーションの仕事は、なにより「声」が大切です。普通に話している時よりもメリハリをつけ、感情表現も2〜3倍の心持ちでお伝えしないと、お客様には伝わりづらいものなんですね。心がけているのは、お客様にまず安心感を持っていただくこと。不安な気持ちで電話をかけてくださる方が多いはずですから、まずは私の声で安心していただきたいと思っています。これまでは接客の仕事をしてきましたが、「お客様に喜んでいただく」という目的はどの仕事も同じです。かつてやっていたダイビングインストラクターの仕事でも、大事なことを強調して言ったり、相手に不安を与えない声のトーンで話すことを意識していたので、業種は違っても経験が生かせているのかもしれません。もちろん大変な場面もあります。全国のお客様から電話を受けているので、地域によって言葉遣いがキツく感じてしまうこともあれば、方言が聞き取れなくて苦戦することも。でも、働く時間と休憩・帰社時間がキッチリしているおかげで、メリハリのある生活ができています。

上司と若いスタッフをつなぐ橋渡し役の30代に。
私がいる部署のスタッフは比較的年齢が若く、直接管理担当者に希望を伝えられないことも多いんです。30代の私は、わりと気にせずに「言ってみて、ダメって言われたら仕方ない」と、何でも意見してしまうタイプ。率先して発言することで、若い方でも意見しやすい空気を作り出すことが自分の役割かなと思っています。上司が忙しくしている時に、声をかけて時間を割いていただくって、若い方は特に気が引けてしまうものですよね。働きはじめてまだ半年ではありますが、家事と仕事のバランスもいい感じで働けています。職場が街なかなので、お昼休みに銀行に行ったり所用を片付けたり、同僚とランチに行ったりしてお昼の時間も有効活用しています。さらにこちらの職場では、朝食としてパン屋さんのパンと飲み物が支給されるんですよ!コールセンターの業務内容は日々変わっていくので、きちんと覚えて対応しながら、子どもが小学生のうちはしばらくこのペースで働きたいなと思っています。

30代〜50代くらいの主婦の方も、
経験を生かして活躍できる職場です。

小林さんは、とても明るくてエネルギッシュ。受信電話の書類をチェックするグループで、リーダーシップを発揮してくださっています。以前やっていた電話の受信業務でも、“お客様に対してどのようにお話しすれば伝わるのか”を、常に考えながら仕事してくれる頼もしい存在でした。小林さんのトーク事例をメンバーで共有することもありましたね。また意見を出してくれるキャラクターなので、現場スタッフと管理担当をつなぐ橋渡し役でもあります。30代〜50代くらいの主婦の方は、家庭や人付き合い、仕事をはじめとしたご経験を生かしていただける年代。お電話をいただく方にはご高齢の方も多いのですが、主婦の方はそれまでのご経験から、10代や20代の方と比べて幅広い年代のお客様とのコミュニケーションが自然に取れると感じます。4時間程度の短時間の勤務も可能ですし、ステップアップしながら社員を目指すキャリアプランもあります。ご家庭の都合や得意分野次第で、さまざまな働き方ができるはずです。
カスタマーソリューション事業本部 第1事業部 企画統括 事業企画G マネージャー/小銭さんより

株式会社ベルシステム24

国内に32拠点を構え、イノベーションとコミュニケーションで社会の豊かさを支える日本最大規模のコールセンターサービスを展開。電話をはじめとしたさまざまなコミュニケーションツールを使い、クライアントとお客様をつないでいる。
札幌市中央区北1条西6丁目1-2 アーバンネット札幌ビル1F
スタッフ募集の「スタボ札幌」
TEL.0120-073-324(平日9:00〜18:00)