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2018/07/30[mon] update

私のシゴト探しSTORY【ありかさんの場合】

20年近く勤めた職場を辞めて転職。
今はワクワクした気持ちでいっぱいです。

ありかさん(39歳)
ケアマネージャー、社会福祉士として20年近く勤めた職場を辞め、新たな職場への転職を決めたありかさんは、小学校4年と小学校3年の息子さん、2歳の娘さんと3人の子どもを持つお母さん。同じ業界で働くご主人との5人家族。
さらなるステップアップを目指して転職を決意。
福祉関係の学校を卒業後、介護士として病院に就職し最初の5年間は介助の仕事を行い、そのあとケアマネージャーと社会福祉士の資格を取得し、両方の仕事を兼務してきました。その間、結婚し3度の産休と育休を取らせていただき、約20年間勤めてきました。忙しい毎日でしたがこの仕事が好きでしたし、ケアマネージャーも社会福祉士も、自分でスケジューリングできるので、子どもの突発的な病気や学校行事などはなんとかやりくりしながら対応してこられました。もちろん職場の理解と家族の協力があったからこそなんですが。おかげで福祉に関してはどんなことでも答えられる自信がつきましたが、医療関係の知識を身に付け、より利用者さんの要望に幅広く応えたいと思ったのが、転職しようと考えたきっかけです。

いざ退職が決まると急に焦った気持ちになりました。
転職活動を開始したころは、次の職場はじっくり探そう、なんならしばらくお休みしてのんびり過ごすのもいいかななんて思っていたのですが、いざ会社に退職届を提出するとなぜか急に気持ちが焦り始めて…。退職届を出す前に1社だけですが受けて落ちたこともあり「もしこのまま決まらなかったら…」「家のローンもあるし働かないわけには…」「このままどこにも必要とされないのでは…」などと頭に浮かんだりして落ち着きませんでした。そんな中、気になるところがあり、有給休暇を取って面接に行くことに。それでも次の職場は慎重に決めたいと思っていたので、まずはどんなところか話を聞いてから考えようという程度でした。そして面接に行って話を聞いてみると、私のやりたいと思っていたことが実現できる環境で、ぜひ働きたいという気持ちに!合否が出るまではドキドキでしたが、無事採用していただけることになり、来月からの出勤が楽しみで仕方ありません。

人との出会いは宝物!これからも大切にしていきたい。
最初に面接に行ったところで、そもそも介護の仕事に就いたきっかけは何か聞かれて考えてみたのですが、そういえば高校時代の仲間たちのために福祉に詳しくなりたいって思ったのがきっかけだったことを思い出しました。私、ソフトボール部だったのですが、仲間がみんな仲良くて大好きで、福祉についての知識があれば、みんながおばあちゃんになったときに相談に乗ってあげられるかもって思ったんですよね。それで福祉が学べる学校に進んだわけですが、仕事として長く続けてこられたのは、今の職場の上司のおかげですね。とても存在感のある女性で、たくさん褒めてくれて、いろんな仕事にチャレンジさせてくれて、ときには厳しくて…。私の憧れの存在です。彼女をはじめ、人とのつながりは宝物ですよね。これからもその宝物を大切にしながら、新しい宝物も見つけていきたいです。

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