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2018/09/24[mon] update

働く主婦のリアルボイス!【日本テレネット株式会社】

人と話すのが好きだからコールセンターに。
約2年経った今は、1番になることが目標。
つねに「前月の自分」を超えたい!

工藤麻美さん(30歳)
6歳の娘さんと暮らす。コールセンターで働き始めたのは約2年前。今は週5日、9:00〜18:00のフルタイムで勤務している。基本、土日は休みだが、出られるときだけ出勤。
私の性格はアウトバウンド業務向き。
私はコールセンターのアウトバウンド業務担当として、過去に商品を購入されたことのあるお客様に、電話をかけて化粧品や健康食品の案内をする発信業務をしています。過去には接客業や、10年ほど前にはアウトバウンドのコールセンター経験があったので、コールセンターの仕事を探したんです。入社した約2年前は、子どもがまだ幼稚園に通っていたので、「短い時間でも働ける職場」ということが条件でした。最初は短時間のパートとして働いていましたが、娘が小学生になって家庭環境が変わったこともあり、今はフルタイムで働いています。コールセンターの仕事でも、電話を受けるインバウンドではなくアウトバウンド業務を選んだのは、人と話すことが好きだから。マニュアル通りに正確な情報を伝えるインバウンドの仕事より、自分のペースで電話をかけてお話しできるアウトバウンドの方が私には向いていると思っているんです。実際に自分で使ってみて良い商品だとわかっていますから、お客様との会話が弾み、ご案内した商品を喜んで購入してくださったときはうれしいですね。「すごい効果がありました!」って、後日、わざわざ連絡をくださるお客様もいらっしゃるんですよ。

断られても落ち込んだ気持ちは引きずりません!
人によってやり方は違うと思いますが、私は電話をする際に、「いかにもコールセンター」っぽくならないよう心がけています。かしこまりすぎたり、高い声で話すとセールスの印象が強くなり過ぎてしまう気がするんです。イメージとしては、知り合いの家に電話をかけるくらいの心持ち低めの声ですね。もうひとつ大事にしているのは、話すスピードです。ご年配の方には聞き取りやすいようにゆっくりと、お急ぎの方にはテンポよく速めに。最初の1〜2分勝負の仕事ですから、少しでも興味を持ってくださったときには、どんどんご提案の会話を広げます。こちらからお電話差し上げる仕事ですから、お客様の都合次第では、まったくお話しできないこともあります。うまくいかなかった時でも、「このお客様はこういう方なんだ」と割り切って気にしないのが私の性格。もちろん断られると残念に思いますが、ショックを引きずることはありません。落ち込んだ気持ちを引きずったまま、次のお客様に電話をかけては失礼だと思うんですよね。

ダイエットの経験さえも、生かすことのできる仕事。
研修はとてもスムーズでした。でも、研修を終えて現場に出るときは、お客様に対してというより、まわりのスタッフに自分の対応が聞こえてしまうことに不安を感じました。「どもっちゃったら恥ずかしいな」なんて。でもいざ現場に出ると、意外と人の会話って聞いていないものなんですよね。仕事を始めてから、要らない心配だったと気づきました。未経験で入社してきた方の悩みとして多いのは、「うまく切り返しができず、話が続かない」ということでしょうか。お客様からすると、初めて電話が来た見ず知らずの人から商品を買うわけですから、お話しする時間を少しでも長く延ばしながら信頼関係を築くことが大切な仕事です。そいういう意味では、自分のダイエット経験や美容の悩み、お電話をかける中で得た経験が引き出しとなって生きていく仕事でもあると思います。毎週評価があって成績順に名前が貼り出されるのですが、自分の名前が一番上に書かれているとうれしいですし、インセンティブとしてお給料にも反映されるのでモチベーションも上がります。もちろんノルマがあるわけではありませんし、目標が達成されなくてもお給料が下がることもありません。でも「前月の自分に勝つ!」ことが、私の目標なんです。

工藤さんは、常に前月の自分を超えることを目標にしている方。
ダイエットや美容の悩みなど、ご自身の経験が生かせる仕事です。

工藤さんは、入社以来、目標を達成し続けているオペレーターさんです。常に「トップを取るぞ!」「前月よりも1件でも多く受注するぞ!」という気持ちを持っている方なので、とても頼りにしています。コールセンターのアウトバウンド業務は、お電話を差し上げたお客様のご都合もありますから受注に至らないケースのほうが多いものです。思い通りにいかなくても、気持ちを切り替えるのが上手だったり、趣味などに打ち込むことで気分転換できる方に向く仕事だと思います。お電話をしてからの基本の流れはガイドラインがありますが、オペレーターの経験を生かして会話をアレンジできることも、この仕事の醍醐味といえるのではないでしょうか。化粧品や健康食品のご案内をする仕事なので、ご自身のダイエットや美容の悩みといった経験が、会話のなかで生かせるんです。お客様はおよそ35歳〜75歳の方ですから、幅広い年代のお客様に共感できる40代以上の方に、特に向いている仕事だと思います。もちろん、工藤さんのようにガンガン売上げを伸ばして稼ぎたいという方も歓迎です。
センター管理担当/三原絵美さん

日本テレネット株式会社

さまざまな通信ツールを使い、企業と企業、企業と個人、個人と社会をつなぐサービスを展開。札幌コールセンターでは、大手通販会社が扱う化粧品やサプリメントなどの健康食品をお客様に案内するアウトバウンド業務、データ入力を行っている。
札幌市北区北7条西4丁目1-2 KDX札幌ビル8階
TEL.011-717-3441