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2017/09/04[mon] update

みんなのシゴトスタイル【デイサービスセンター 帯広慈恩の里】

介護員兼生活相談員

鈴木晴海さん(45歳)
勤務歴/3年
家族構成/夫、長男(小学3年)
勤務/週5日(月曜〜金曜)、8:30〜17:30

Q.どんなお仕事?
介護員としてはトイレや入浴、食事など利用者様の身の回りのお世話から、レクリエーションと運動の支援や送迎までを担当しています。今年4月から生活相談員を兼務し、利用者様の1カ月の様子をケアマネジャーに報告する書類を作成しています。今後、利用者様やご家族の相談に対応することもあるので、専従の先輩に教えてもらいながら勉強しているところです。

Q.ここで働き始めたきっかけは?
高校卒業後、ホテルのフロント係として12年勤めていました。30歳の節目で転職を考えていたとき、介護助手をしていた母親から「介護はやりがいのある仕事だよ」と勧められたことがきっかけです。介護福祉士養成の専門学校に進み、そこで2年間学んで資格を取得しました。結婚を機に十勝の大樹町に転居して町運営のデイサービスに10年間勤めた後、3年前からこちらで働いています。

Q.家事や育児との両立は?
息子は小学校6年まで預けられる学童保育所でお世話になっていて、帰りが遅くなったときも宿題などやるべきことをして待ってくれています。夫は同業者のため仕事に理解があり、日勤、夜勤、遅番と不規則な勤務の合間に、洗濯や掃除などできる家事は手伝ってくれるので助かりますね。また、隣に夫の母親が住んでいて、息子が熱を出したなど緊急のときに頼ることができてありがたいです。

Q.仕事のやりがいや目標は?
利用者様が入院し、退院後にまたデイサービスに通うようになったケースでは、ご本人が自信を失っていることが多いので、チームで情報を共有して方針を決めます。「ここまでできたから次はこうしましょう」と段階を踏んで少しずつ自信を取り戻せるように接し、利用者様に笑顔が見られたときは「みんなで取り組んで良かった」と達成感を感じますね。今後は法人や施設で行われるさまざまな研修会に積極的に参加し、日々進化している介助の仕方やコミュニケーション方法、生活相談員としての知識や技術などを身に付けたいです。学んだことを生かし、利用者様ができるだけ長く自宅での生活を続けられるようお手伝いできればと思っています。

社会福祉法人 真宗協会
デイサービスセンター 帯広慈恩の里

帯広市空港南町303-1
TEL.0155-49-2811
http://www.shinsyukyoukai.jp/jion/